スケジュール

10日~14日で設立可能です。定款作成等につきましても、綿密な打ち合わせの上、後々のことを考慮したオーダーメードの定款作成をいたします。

【会社設立のスケジュール:発起設立の場合】
【お客様から依頼】
  • 弊事務所から、会社設立チェックシートをお渡しいたします。商号(会社名、前株か後株かも含めて。)、目的(事業として何をするのか)、本店所在地(番地まで)、役員、出資者、資本金、決算月、設立希望日などについて具体的に決めます。
【法人の印鑑の作成と個人の印鑑証明書の入手】
  • 上記の各項目を決定したあとは、法人の会社印をすぐに作成していただきます。通常は、代表取締役印(実印となる大切な印鑑です。)、銀行印(代表取締役印を代用することもできます。)、角印の3つの印鑑を作成します。
  • 出資者、役員になる人は、それぞれ個人の印鑑証明書を役所で入手します。(出資者で役員になる人は、2通必要です。)入手後、定款作成に必要な為、直ちに弊事務所へ送っていただきます。
【面談】
  • 原則として、司法書士、行政書士の立会のもと、定款委任状、各登記書類に印鑑を押していただきます。(法人の印鑑と個人の印鑑をご持参いただきます。)このタイミングで、法定費用である定款認証手数料等(51,160円)と登記申請収入印紙(150,000円)、その他行政書士手数料及び司法書士手数料(52,500円)を支払って頂きます。
【定款の作成と認証】
  • 行政書士が作成した定款を、公証人役場で認証してもらいます。弊事務所は、電子定款で認証しますので、通常必要である収入印紙40,000円が不要になります。
【資本金の振込】
  • お客様が資本金を個人口座へ振込みます。その後、通帳の表紙、1ページ目、振込があるページをコピーしていただきます。
【登記申請】
  • 会社設立日に法務局へ出向いて、(司法書士さんへ依頼する場合は、電子申請になります。)登記申請書を提出します。登記申請書を提出した日が、設立日となります。約5〜7日で完了となります。
【謄本と印鑑証明書原本の入手】
  • 設立完了後に、謄本、印鑑証明書の原本を法務局へ取りに行きます。
【税務署へ届出書の提出】
  • 税務署へ会社設立届出書、青色申告承認申請書、給与支払事務所開設届出書、源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書を電子申請します。また、県(府)税事務所、市役所にも会社設立届出書を電子申請いたします。
【法人口座の開設と資本金振替】
  • 銀行に必要書類を持参して会社口座を開設します。口座開設後、遅滞なく、個人口座から法人口座へ資本金を振り替えます。